アフリカ・サヘル地域紛争、子どもの殺害や手足欠損「数百人」 ユニセフ

AFPBB News / 2020年1月28日 15時7分

【AFP=時事】アフリカ・サハラ(Sahara)砂漠の南縁に位置し、イスラム過激派勢力が猛威を振るっているサヘル(Sahel)地域では昨年、子ども数百人が殺されたり手足を失うなどの重傷を負ったり、両親と引き裂かれたりした。 28日に発表された国連児童基金(UNICEF、ユニセフ)の報告によると、サヘル諸国のうちマリだけでも、昨年1~9月に277人の子どもが殺されたり重傷を負ったりした。

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