ズベレフが悲願のGS初4強入り、ワウリンカに逆転勝ち 全豪OP

AFPBB News / 2020年1月29日 17時15分

【AFP=時事】全豪オープンテニス(AustralianOpenTennisTournament2020)は29日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第7シードのアレクサンダー・ズベレフ(AlexanderZverev、ドイツ)が1-6、6-3、6-4、6-2で第15シードのスタン・ワウリンカ(StanWawrinka、スイス)を退け、自身初となる四大大会(グランドスラム)のベスト4入りを果たした。 夏の日差しが照りつける中、第1セットをあっさり落としたズベレフだったが、そこから一気に巻き返してベテランとなったワウリンカの復活優勝の夢を打ち砕いた。

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