プレミア選手は減給を受け入れるべき、英保健相が指摘

AFPBB News / 2020年4月3日 16時9分

【AFP=時事】英国政府は2日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)に伴い、イングランド・プレミアリーグの各クラブがスタッフに対して一時帰休の制度を使ったことで批判を浴びる中、同リーグの選手は減給を受け入れるべきだとの見解を示した。 トッテナム・ホットスパー(TottenhamHotspur)やニューカッスル・ユナイテッド(NewcastleUnited)、ノリッジ・シティ(NorwichCity)は、従業員の給与の8割を最大で月額2500ポンド(約33万円)保証するという政府の一時帰休の制度を使う予定だと明かしている。

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