コロナ混乱は薬物不正の「抜け穴ではない」 WADA会長が警告

AFPBB News / 2020年4月7日 14時52分

【AFP=時事】世界反ドーピング機関(WADA)のウィトルド・バンカ(WitoldBanka)会長は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)による世界的混乱を不正に利用できると考えているなら、そのアスリートは墓穴を掘ると警告した。ドーピング検査については、カナダとロシアが一時停止すると公表している一方で、英国反ドーピング機関(UKAD)は回数を著しく減らしている。

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