ヤシ酒から生まれた消毒液、品薄解消に貢献 インドネシア・バリ

AFPBB News / 2020年4月10日 8時36分

【AFP=時事】インドネシアの人気観光地バリ(Bali)で、新型コロナウイルス感染予防のための手指用消毒液の不足を補うため、ヤシ酒を使って消毒液を製造する熱帯地域ならではのユニークな取り組みが行われている。 考案したバリ警察のペトゥルス・レインハルド・ゴロセ(PetrusReinhardGolose)本部長は、アルコール消毒液が品薄になり、在庫が高騰したことに危機感を募らせていたという。

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