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ロシアのチェチェンおよびイングーシ両共和国の国境付近で祈るイスラム教徒ら(2018年10月10日撮影、資料写真)。(c)Vasily MAXIMOV / AFP

【AFP=時事】ロシアの人権団体が捜査当局に対し、女性器切除(FGM)を受けさせられた9歳の少女の父親らと、施術した診療所の経営陣を告発した。ロシアにはFGMを禁止する特定の法律がなく、本格的な捜査が行われた場合には同国初のケースとなる。 人権団体は、FGMがイスラム教徒が多数を占める保守的なロシア・北カフカス(NorthernCaucasus)地方で横行しており、 [全文を読む]

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