F1界から人種差別反対の声次々 ハミルトンの「沈黙」批判受け

AFPBB News / 2020年6月2日 11時53分

【AFP=時事】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の世界王者で、メルセデスAMG(MercedesAMG)に所属するルイス・ハミルトン(LewisHamilton、35)が、「白人が支配する」F1界の「大スターたち」に対して人種差別に関して声を上げていないと批判したことを受け、大勢のライバルから即座に賛同の言葉が寄せられた。 米ミネソタ州で非武装の黒人男性ジョージ・フロイド(GeorgeFloyd)さん(46)が警察の拘束下で死亡した事件を受けて、ハミルトンは同じF1ドライバーたちが「沈黙を守っている」ことを批判し、「私は皆さんが誰であるか知っている」と警告した。

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