赤道ギニア、WHO事務所長がコロナ集計「改ざん」と非難

AFPBB News / 2020年6月3日 13時33分

【AFP=時事】中部アフリカの赤道ギニア政府は、同国の新型コロナウイルス発生状況に関する集計を世界保健機関(WHO)赤道ギニア事務所長が「改ざん」したと非難し、出国を求めた。 AFPが2日に確認した5月26日付の文書によると、赤道ギニア外務省はWHOアフリカ地域事務所に対し、WHO赤道ギニア事務所長を務めるトリフォニー・ヌクルンジザ(TriphonieNkurunziza)博士の「職務を終了」させ、直ちに出国させるよう求めた。

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