王妃アントワネットとフェルセン伯のラブレター、黒塗り部分の解読に初成功

AFPBB News / 2020年6月4日 17時21分

【AFP=時事】仏国立公文書館(FrenchNationalArchives)は3日、フランス革命中に処刑された王妃マリー・アントワネット(MarieAntoinette)が恋人のフェルセン伯爵(CountdeFersen)と交わした手紙の中で、インクで塗りつぶされ判読不能となっていた箇所の解読に成功したと発表した。 王妃とフェルセン伯は、1789年の仏革命から2年後も手紙のやりとりを続けていた。

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