韓国のトライアスロン選手が自殺、コーチに暴行暴言の疑い

AFPBB News / 2020年7月3日 12時10分

【AFP=時事】長年にわたってコーチから暴行や暴言を受け、スポーツ当局に告発するも見過ごされたと伝えられる韓国の女子トライアスロン選手が自殺したと、同国メディアが報じた。 2015年に台湾・台北で行われたASTCアジアトライアスロン選手権(2015NewTaipeiASTCTriathlonAsianChampionshipp)のジュニア女子部門で銅メダルを獲得したチェ・スクヒョン(Suk-HyeonChoi)選手(22)は前月、釜山(Busan)にあるチーム宿舎で自ら命を絶ったという。

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