気候変動で落雷増加、10日間で147人死亡 インド

AFPBB News / 2020年7月6日 12時34分

【AFP=時事】インド当局は5日、東部ビハール(Bihar)州の落雷による死者が10日間で147人に上っていると明らかにした。落雷が増加している主要因は、気候変動による気温上昇だという。 当局によると、インドで最も貧しい州、ビハール州では3月末以降、農民や牧牛業者ら215人が落雷で死亡した。 ビハール州のラクシュメシュワラ・ライ(LakshmeshwarRai)災害管理相はAFPに対し、

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