英歴史教授、ケンブリッジ大を辞任 奴隷制めぐり「いまいましい黒人」と発言

AFPBB News / 2020年7月6日 16時44分

【AFP=時事】「奴隷制はジェノサイド(大量虐殺)ではなかった」と発言した英国の歴史学者が、ケンブリッジ大学(CambridgeUniversity)の名誉フェローを辞任したことが分かった。出版大手ハーパーコリンズ(HarperCollins)も、今後は同氏の著書を出版しないと発表した。

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