女性器切除を犯罪化 スーダン統治機構が承認

AFPBB News / 2020年7月11日 22時33分

【AFP=時事】スーダンの統治機構である「最高評議会(SovereignCouncil)」は10日、同国に広がる慣習の女性器切除(FGM)を犯罪とする法律を裁可した。同国法務省が発表した。 同省の発表によると、軍人と文民で構成される最高評議会は、「女性の尊厳を傷つける」長年の慣行である女性器切除の犯罪化を含んだ一連の法案を承認した。 同国では、

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