海上35日間でコロナ感染の謎、経路不明の漁船クラスター アルゼンチン

AFPBB News / 2020年7月14日 13時28分

【AFP=時事】アルゼンチンの漁船で出航前に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査では、乗組員全員が陰性だったにもかかわらず、35日間海上にいる間に57人が感染したことが判明し、当局が感染経路の解明を試みている。 同国南部ティエラデルフエゴ(TierradelFuego)州保健局の13日の発表によると、漁船「エチゼンマル(EchizenMaru)」は出航前、乗組員全員が義務として14日間、ウスアイア(Ushuaia)のホテルで隔離生活を送り、新型ウイルスの検査結果はそろって陰性だった。

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