大韓航空社長の母、従業員らへの暴行で執行猶予付き有罪判決

AFPBB News / 2020年7月14日 21時35分

【AFP=時事】韓国の裁判所は14日、自身の従業員らに暴行を繰り返した罪に問われていた大韓航空(KoreanAir)社長の母親に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。 有罪と認められたのは、大韓航空を傘下に置く財閥の韓進グループ(HanjinGroup)を率いる趙一族の家長的立場にある、李明姫(イ・ミョンヒ、LeeMyung-hee)被告(70)。

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