マーモット食べた15歳少年、腺ペストで死亡 モンゴル

AFPBB News / 2020年7月15日 11時57分

【AFP=時事】モンゴル保健省は14日、南西部ゴビ・アルタイ(Gobi-Altai)県に住む少年(15)が腺ペストで死亡したと発表した。この少年は狩りで捕らえたマーモットを食べた後、まれな細菌性疾患である腺ペストを発症した。モンゴルや隣国中国では最近、腺ペストの感染例が数件報告されている。 モンゴル保健省情報・モニタリング評価局のナランゲレル・ドルジ(NarangerelDorj)局長は報道陣に対し、

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