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ビーチバレー女子ドイツ代表のカーラ・ボルゲル(2016年8月9日撮影)。(c)Leon NEAL / AFP

【AFP=時事】来月カタールで開催されるFIVBビーチバレーワールドツアー(FIVBBeachVolleyballWorldTour2021)を控え、ドイツ代表女子のカーラ・ボルゲル(KarlaBorger)とジュリア・スード(JuliaSude)のペアは、選手たちがコートでビキニの着用を禁じられる「唯一の国」であることを理由に、大会出場をボイコットすると表明している。 ボルゲルは21日に独ラジオ局に出演し、「私たちは仕事で行くのに、仕事服の着用を禁止される」とすると、「政府が私たちの仕事に指図してくるのは、あの国とあの大会だけ。 [全文を読む]

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