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2017年11月10日に金融広報中央委員会が「家計の金融行動に関する世論調査」の2017年版を公表しました。単身世帯の金融資産保有額の平均額は942万円と前年と比較して120万円の増加、2人以上世帯より47万円も増やしているのです。また、金融資産を保有していない世帯も前年と比較して1.7ポイントの減少とやはり2人以上世帯と正反対です。その内容を詳しく見ていきましょう。

一人暮らしの平均貯金額は増えたが中央値はわずか32万円単身世帯が保有する家計の金融資額の平均値は942万円。前年と比較して120万円の増加となりました。最も多かった2009年の865万円を77万円も上回ったことから、過去最高の平均額となりました。平均値は過去最高額を更新しましたが、 [全文を読む]

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