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総務省の「家計調査報告」(2017年調査)から、実際の貯蓄事情を紐解くと、必ずしも年収が高いから貯蓄が多いとは言えないことが見えてきます。年収による平均貯蓄額をみていきましょう。

平均年収355万円で貯蓄は795万円総務省が発表した2017年の「家計調査報告」から、平均貯蓄額について複数の観点からレポートしています。二人以上世帯の平均貯蓄額は1812万円(貯蓄保有世帯の中央値は1074万円)、そのうち勤労者世帯(無職の高齢者世帯、自営業者、自由業者を除く)の平均貯蓄額は1327万円(中央値792万円)でした。 [全文を読む]

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