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金融庁は、「銀行で投信を購入した人の半数が損をしている」という独自の調査結果を発表。それを真に受けると、投信など買ってはいけないと悲観的になりがちですが、投信で確実に利益をあげている人はたくさんいます。金融庁発表を信じていけないワケとは?

投資を考えている人が聞いたら、ドキッとするようなニュースが流れました。「投信で投資をしている個人の半数が損している」と、金融庁が2018年に発表したのです。金融庁は、かねてより、銀行のあまりに営利的な勧誘営業を批判してきましたが、今回は、銀行(投信を販売する金融機関)に対して、顧客の運用損益や投信のリターン実績を公表することを求めました。その伏線として、 [全文を読む]

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