批判殺到の「入管法改正」 法案の是非論で「中身」が置き去りにされている

文春オンライン / 2018年12月19日 11時0分

改正出入国管理法が12月8日未明に参議院本会議で可決、成立した。この法案は外国人に対する在留資格にさらに2つの資格を新設するものである。具体的には特定技能1号という、「一定の知識、経験を要する業務に就く人材」に対して日本語試験と簡単な技能試験を施すことによって認める資格で、最長5年の在留が認められる。また特定技能2号として、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング