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韓国の文在寅大統領(右)と会談する安倍首相 ©共同通信社

最悪といわれる日韓関係の不思議は、韓国側では大統領がしきりに「親日清算」を公言し、国会議長が「天皇謝罪要求」をぶつなど反日言説が乱舞し、日本側では反韓感情の高まりから対韓制裁論や国交断絶論まで語られるなか、観光など双方の人的往来は史上初めて1千万人を超すほど盛況をきわめていることだ。この不思議を解くため月刊「文藝春秋」4月号で、元駐韓大使の寺田輝介氏、韓国富士ゼロックス元会長の高杉暢也氏、元陸将の福山隆氏、新潟県立大教授の浅羽祐樹氏という各界の“韓国経験者”に集まってもらって現状と展望を議論した(「『日韓断交』完全シミュレーション」)。 [全文を読む]

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