千葉の名物売り子は42歳男性 黒木vs松坂、伝説の投げ合いの記憶

文春オンライン / 2019年4月23日 11時0分

もはやZOZOマリンスタジアムの名物の一つといっても過言ではない。近藤晃弘氏、42歳。この球場でソフトドリンクの売り子を務め24年目となる。コーラ、ウーロン茶、そしてホットドッグ。時にはコーヒーも売る。 「いつの間にか24年目になりました。高校野球でデビューしました。夏の県大会決勝。銚子商業対拓大紅陵戦です。銚子商業には後にマリーンズに入る澤井良輔選手がいました。当時は西の福留孝介(現阪神タイガース)。東の澤井と言われていましたよね」 名物売り子の原点となった試合 近藤氏は懐かしそうに95年のデビュー戦を振り返った。高校を卒業したばかりのことである。この日、

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