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2人の息子の母親 ©共同通信社

「女性初」という形容詞では収まらない異色の総裁が誕生した。7月2日、EUの臨時首脳会議で、フランス出身のクリスティーヌ・ラガルド(63)が欧州中央銀行(ECB)の新総裁に指名された。 現在IMFの専務理事をつとめるラガルドは「女性初」を常に勝ち取ってきた。大学卒業後、弁護士としてキャリアをスタートさせ、 [全文を読む]

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