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船戸結愛ちゃんが虐待を受け、死亡したアパート ©共同通信社

2つの判決の間をどう読んだらよいのか。 10月15日、東京都目黒区で2018年3月、船戸結愛ちゃん(当時5歳)が虐待死した事件で、保護責任者遺棄致死などの罪に問われた父親の雄大被告(34歳)に対し、東京地裁(守下実裁判長)は懲役13年の実刑判決を下した。 速報に接した際、私は「軽い」と感じた。なぜならもう1つの判決――同じく保護責任者遺棄致死罪に問われた妻の優里被告(27歳)の量刑が懲役8年だったのと比べると、 [全文を読む]

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