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ドーハで開かれたANOC総会でスピーチするIOCのバッハ会長。「札幌開催」を明言した(10月17日) ©共同通信社

ただ、バッハ会長自身がオリンピックに出場した選手であるがゆえに、アスリートの立場がわかって開催地を変更した、という話ではありません。今回の異例の決断をバッハ会長自身のキャラクターと結びつけるのは間違っています。「調和と多様性」をモットーにして、2032年の南北共催のオリンピックを目指す文在寅大統領と会談をするなど、 [全文を読む]

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