お客様は神様ではなくなり、戦後は終わった

文春オンライン / 2017年3月23日 7時0分

親族の介護を手伝っていると、引退した団塊の世代のグループと頻繁にお会いして話すケースが多いのですが、彼らの口から若い人を褒める言葉を聞くことはあまりありません。だいたいが、いまのサービスはなってないとか、若い人はだらしないなどという愚痴か、自分たちが高齢者であるという理由でいかに大事にされていないかという話を繰り返しされるわけですよ。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング