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日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏は先日、記者会見に臨んだ ©Getty Images

2019年12月末、日本の司法の歴史で前代未聞の不祥事が起きた。保釈中のカルロス・ゴーン日産自動車前会長が密出国によりレバノンに逃亡した。 海外では長期勾留など日本の司法システムに対する批判的な報道が続き、検察がこれまでとは異なる対応に追われている。元東京地検特捜部長・熊崎勝彦氏とNHK時代に司法キャップなどを務めたジャーナリスト・鎌田靖氏が論じた『伝説の特捜検事が語る-平成重大事件の深層』(中公新書ラクレ)から、 [全文を読む]

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