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市民団体「正義記憶連帯」理事長・尹美香氏 ©時事通信社

「なぜ彼女なのか。みな『気分が暗くなる』と嘆いています」 こう語るのはある韓国・太平洋戦争遺族会のメンバーだ。いま日韓関係に再び暗雲が立ちこめ始めようとしているーー。 きっかけは一本のニュースだった。3月24日、聯合ニュースがこう報じたのだ。 〈慰安婦支援団体の理事長与党陣営の比例代表候補に=韓国総選挙〉 文在寅政権の命運を握ると言われている韓国総選挙。もし与党が敗北するようなことがあれば「文政権は死に体になる」(ソウル特派員)という観測が流れるなか、 [全文を読む]

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