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抗ウイルス薬「アビガン」 ©時事通信社

安倍晋三首相が「今月(5月)中の承認をめざす」としていた抗ウイルス薬「アビガン(一般名・ファビピラビル)」ですが、日本医師会が同月18日に、「科学を軽視した判断は最終的に国民にとって害悪」だとして、適切な臨床試験を経た承認手続きを求める声明を発表し、結局、5月中の承認は見送られました。 新型インフルエンザのために備蓄されていたアビガンですが、朝のワイドショー番組などでは、まるで新型コロナウイルス治療の切り札かのように扱われてきました。 [全文を読む]

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