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石山泰稚 ©文藝春秋

高津監督が選んだ「回跨ぎ」という作戦 高津臣吾監督が選んだのは「回跨ぎ」という起用法だった。6月26日、神宮球場で行われた対巨人戦。5対4とヤクルトの1点リードで迎えた8回表二死2塁。この場面で、高津監督はクローザーの石山泰稚を投入する。本来ならば9回に登場するはずの石山を早めに登板させることを選択したのだ。 ここで石山は八番・大城卓三を三振に打ちとり、 [全文を読む]

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