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『反日種族主義』の執筆者・李栄薫元ソウル大教授 ©文藝春秋

慰安婦問題や徴用工裁判の韓国の主張を、実証的な学術の立場から徹底的に批判して日韓で大ベストセラーになった『反日種族主義』(文藝春秋)の歴史観が、韓国司法の場で韓国史観と全面対決することになった。 『反日種族主義』の李栄薫・元ソウル大教授ら執筆者が元慰安婦や元徴用工の遺族から名誉毀損で訴えられたのに対し、7月13日、李氏らが名誉毀損で逆告訴したのだ。 [全文を読む]

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