「ゴミの島」とレッテルを貼られた豊島がアートで再生するまで

文春オンライン / 2018年2月20日 11時0分

瀬戸内海の島々が見渡せる香川県豊島(てしま)の南斜面は、冬でも縁側のように穏やかで暖かい。 その一角に「豊島みかん」という看板が立てられていた。島で最も大きなミカン農家、山本彰治さん(84)の畑である。 「せっかくだから」と少しいただいた。皮は柔らかくて、するりとむける。爽やかな香り。口に含むと、

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