松坂大輔だけじゃない 中日・岡田俊哉の「もう一つの復活物語」

文春オンライン / 2018年5月26日 11時0分

プロ野球を見ていて、心から楽しいと思うときって、どんなときだろう? 一つは、才能に満ち溢れ、恐れを知らない若手選手の活躍を見るときだ。2017年の中日ドラゴンズなら、快足を飛ばしてグラウンドを縦横無尽に駆け回る京田陽太を見ているとき。2018年なら、爆速球で相手打者から三振を奪ってマウンドで仁王立ちする鈴木博志を見ているとき。もうたまらない。試合に勝てば最高だが、

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