写真

10回裏、タッチアップでホームに疾走する熊本工・星子と阻止する松山商の捕手・石丸 ©文藝春秋

今年で第100回を迎えた“夏の甲子園”。 その100年を超える歴史は名勝負の歴史でもあります。波乱・衝撃、旋風、怪物、ライバル、そして大逆転・・・・・・。 「甲子園」というフレーズだけで、さまざまな場面がよみがえってきます。 そのなかから、もう一度振り返りたい“ベストシーン”をご紹介します。 【1996年(平成8年)第78回決勝松山商[愛媛]6-3熊本工[熊本]】   『夏の甲子園名勝負ベスト100(文春MOOK)』より ◆◆◆ 松山商の事務室に飾られている写真 松山商の来客を受け付ける事務室の壁には「奇跡のバックホーム」と題した大きな写真パネルが飾られている。ホームベース上のクロ… [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング