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是枝裕和監督の映画『万引き家族』が韓国でも好調だ。 7月26日に封切られると2日間で約1万人の観客を動員し、公開13日後(8月7日現在)には10万人を突破した。過去、韓国で公開された是枝作品の中で、最高の興行成績となっている『そして父になる』(2013年12月19日封切りで、累計およそ12万人)を大きく上回る見通しといわれている。 韓国では「家族映画の匠」(ソウル新聞7月31日)として根強い是枝ファンがいるが、 [全文を読む]

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