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夏の甲子園が佳境を迎えている。 今年で100回目を数える夏の風物詩は、酷暑の中で連日好ゲームを見せてくれている。プロ注目の選手たちをはじめとした高校球児の一生懸命な姿は、見ているこちらの気持ちも熱くさせてくれる。 その一方で、毎年この時期、高校野球で報じられる“ある数字”を見て心を痛めている人たちもいる。 それが全国の陸上競技関係者の面々だ。 ほぼありえない眉唾ものの記録 「50m5秒7の俊足」 「俊足巧打の1番打者で、 [全文を読む]

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