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「お客様第一主義」を掲げる経営をしてきた菓子大手のロッテが大失態を演じた。8月7日、アレルギー物質のうち、本来入っていないはずの乳成分が自社基準を超えて検出されたことから、チョコレート2種類を自主回収すると発表した。 なぜこんなことが起こったのか。問題となったのは「乳酸菌ショコラカカオ70」(2018年10月16日発売)と「ポリフェノールショコラ<カカオ70%>」(18年9月18日発売)の2つの製品。ロッテの広報部は次のように語る。 「本製品については、 [全文を読む]

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