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三菱航空機のスペースジェット(2019年にMRJより名称変更)の産みの苦しみが続いている。納入延期は6度にわたり、2年で終わるはずだった型式証明取得のための飛行テストは、いまや6年目に入っている。 そこへ降って湧いた新型コロナウイルスの感染拡大である。これまで約8000億円の開発資金を拠出しこのプロジェクトを支えてきた三菱重工業も、 [全文を読む]

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