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小売り大手の2020年3~5月期決算を新型コロナウイルスの感染拡大が直撃した。緊急事態宣言の時期と重なり、コンビニエンスストアや百貨店の業績も大幅に悪化した。アパレルは特に厳しい。婦人服ブランド「組曲」などを展開するオンワードホールディングス(HD)は最終損益が24億円の赤字(前年同期は16億円の黒字)だった。四半期の最終赤字は14年ぶり。主力の販路である百貨店が休業したのが響いた。 レディースファッション「ナノ・ユニバース」のTSIホールディングスの最終損益は、 [全文を読む]

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