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大塚家具が危急存亡の秋を迎えている。2月8日に発表された2017年度の単独決算は、最終損益が72億円の赤字だった。2期連続の赤字で、前の期(45億円の赤字)を大きく上回った。 売上高が前年比11.3%減った(410億円)。その結果、固定費が重くのしかかり、営業赤字が51億円にまで拡大(前の期は45億円の赤字)。不採算店の減損処理や店舗の小型化に伴う費用を特別損失に計上したことが加わり、 [全文を読む]

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