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牛丼チェーン「吉野家」を傘下に持つ吉野家ホールディングス(HD)が1月10日発表した2018年3~11月期の連結決算を受けて、市場に衝撃が走った。本業の儲けを示す営業損益が5.6億円の赤字(前年同期は25.9億円の黒字)に転落したためだ。3~11月期で営業赤字になるのは、4.7億円の営業赤字だった09年度以来。実に9期ぶりだ。売上高は前年同期比2.4%増の1500億円だった。 営業赤字に転落した理由として、 [全文を読む]

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