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1月中旬、衝撃が走った。日本電産が今期の業績予想を下方修正したからだ。日本電産の2019年3月期は、従来見通しの増収増益予想から一転、減収減益となる見込みだ。たかが一企業の下方修正ではない。“優等生”である同社の減収減益は電機業界全体の失速感を象徴する。ちなみに同社の減収は10年3月期以来9年ぶりとなる。 日本電産は毎年M&A(合併・買収)を実施している。18年にも多くの買収があり、 [全文を読む]

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