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創業家である松下家がパナソニック(旧松下電器産業)の経営から退く。創業者・松下幸之助氏の孫で副会長の松下正幸氏が6月27日開催の定時株主総会で取締役を退任し、特別顧問となる。 2018年3月にパナソニックは創業100周年の節目を迎えた。これを期に「正幸氏は退任を自ら申し出た」とされる。正幸氏の退任はパナソニック改革の象徴でもある。取締役から創業家出身者がいなくなるのは初めてとなる。 正幸氏は二代目社長・松下正治氏の長男で1945年生まれ。灘高校、 [全文を読む]

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