優勝候補の青山学院大学が失速したことで、まれに見る激戦となった2019年の箱根駅伝。中でも活躍が目立ったのが留学生ランナーたちだ。日本大学のワンブイは2区で区間賞を獲得し、国士舘大学のヴィンセントは8人抜きで1位でのたすきリレーを実現。拓殖大学のデレセは留学生初の主将として箱根路に挑んだ。箱根駅伝を30年以上見続けてきたスポーツライターが語る。 「箱根駅伝に初めて留学生ランナーが登場したのは1989年のことです。山梨学院大学のオツオリがいきなり区間賞を取って、 [全文を読む]

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