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黎明通りの建設場を現地指導した金正恩氏(2017年1月26日付労働新聞より)

前近代の日本には、所払い、江戸払い、江戸十里四方御構などと言って、住んでいるところから追放されるという刑罰があった。犯した罪の重さに応じて追放される距離が決められるものだった。朝鮮半島にも「流配」と呼ばれる追放刑が1895年まで存在した。 このような追放刑を未だに行っている数少ない国が北朝鮮だ。そもそも平壌に住めるのは一定の条件をクリアした人々に限られるが、 [全文を読む]

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