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朝鮮人民軍傘下「第1116号農場」を現地指導した金正恩氏(2017年9月30日付労働新聞より)

北朝鮮の協同農場には「非耕地」と呼ばれる土地がある。作物を植えても収穫量が少ないなどの理由で耕作を行っておらず、国が穀物生産計画を立てる時に耕作地の面積に含まれない土地だ。各協同農場はそんな土地を貸し出すなどして有効活用してきたが、当局は突如、貸し出しを禁じる指示を下した。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。 平安南道(ピョンアンナムド)の情報筋によると、 [全文を読む]

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