子供たちを「飢え」に追い込んだ金正恩政権の無能

デイリーNKジャパン / 2018年7月16日 16時8分

北朝鮮の食料事情などを視察するため、9~12日に訪朝したマーク・ローコック国連事務次長(人道問題担当)兼緊急援助調整官は米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)に対し、「北朝鮮はここ数年間で、国民への食糧と医療サービスの提供で多くの進歩を遂げたが、行く道はまだ遠く険しい」と語っている。 同氏はまた、2011年には北朝鮮の児童の30%が栄養失調に起因する発育不良の状態にあったが、現在ではその数値が20%に低下したものの、依然として高い水準にあると指摘した。

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