北朝鮮経済特区に「制裁不況の風」…「まだ生ぬるい」との指摘も

デイリーNKジャパン / 2018年11月13日 6時6分

北朝鮮の北東部に位置する羅先(ラソン)経済特区。中国から30キロという地の利を生かして、アパレル業、水産加工業など多くの中国企業を誘致すると同時に、カジノや新鮮なシーフード目当ての多くの観光客を引きつけ、国内では平壌に次いで豊かな地域と言われてきた。 そんな羅先にも、一向に解除される気配のない国際社会の制裁が影響を及ぼしつつある。咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋が語る。 「制裁のせいで入るもの(輸入)も、

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