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平壌市民の日常(2018年9月19日、平壌写真共同取材団)

北朝鮮の首都・平壌は特別な都市だ。誰でも彼でも住めるわけではなく、当局により、成分(身分)に問題がないとされたごく一部の人だけが居住を認められる。地方ではとっくの昔に途絶えてしまった食糧配給も続けられ、電気もそれなりに供給されている。地方とは全く生活レベルが異なる。 ところが、長引く制裁がそんな平壌市民の生活にも悪影響を及ぼしつつある。 まずは電気だ。昨年6月に中国の援助で届いた発電設備のおかげで、 [全文を読む]

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