長引く制裁で首都・平壌も電力難「一日に1時間しか電気来ない」

デイリーNKジャパン / 2019年4月19日 7時15分

北朝鮮の首都・平壌は特別な都市だ。誰でも彼でも住めるわけではなく、当局により、成分(身分)に問題がないとされたごく一部の人だけが居住を認められる。地方ではとっくの昔に途絶えてしまった食糧配給も続けられ、電気もそれなりに供給されている。地方とは全く生活レベルが異なる。 ところが、長引く制裁がそんな平壌市民の生活にも悪影響を及ぼしつつある。 まずは電気だ。昨年6月に中国の援助で届いた発電設備のおかげで、

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